最近のマンションの傾向を見ますと、駅から多少距離があっても、緑地や空間がいっぱいとられて、
子育てをしたり、犬の散歩をしたりと、気分転換をするのには大変良くできているものが多く見られます。
これはデペロッパーが、一戸建ては買えないが、住環境だけは一戸建てにも負けないものにしようと考えたもので、
良い傾向と言えるでしょう。
人は単に住まいがあるということでは、快適な住み方はできないし、
孤立した住まい方ではなく、憩いの場としても適当に緑地や公園があったりして、
井戸端会議ならぬ住民のふれあいの場を設けてあるということは大切ですね。
そう考えると単にマンションの間取り、敷地だけでなく、その
周辺環境が重要になってきます。
ただし、このようなマンションが売り出されれば、賢い人はすぐに目を付けますから、
だいたいは
即日完売になるのが一般的です。反対にすぐに完売にならないマンションは
よく考えて見る必要があります。